経営計画書2017

はじめに

2016年9月に、創業以来初めてグループの理念や経営方針、ヴィジョン、従業員の行動指針、各社の使命やこれまでの歩みを一冊にまとめた「理念と未来の書」を発表しました。

これは2015年11月から半年間通わせて頂いた、根岸邦行(くにゆき)先生主催の「理念実践塾」において、経営理念の大切さ、理念経営の素晴らしさを学び「ぜひ我がグループも取り入れなければ!」と、一念発起し1年近くの歳月を掛けて完成させたものです。 

しかし、完成した時は手応えを感じたものの、発表後は反省点が多々ありました。
具体的に言うと、売上目標や利益計画などの数字面の記述が大変少なかった事、年間を通しての販売・販促計画が欠落していた事などです。

そこで、今回発表する2017年経営計画書にはその点も盛り込み、会社の未来や皆のやるべき事をより明確にし、バイブルとしてより力強いものにしました。

この経営計画書を基に、2017年もグループすべての事業所が前に進み、皆の未来が明るくなる事を確信しています。今年も前へ進みましょう!

オーファスグループ代表 小川厚志


オーファスグループ 経営理念

地元の誇りとなる


我がグループはこれまで、拠点である橋本を中心に22年間地元密着で商売を行ってきました。
後述しますが、今後も全国展開はせず、地域に根差して商売を行っていきます。

私たちが目指すのは、この地元で競合他社と比べダントツの存在となり、地元の皆様に愛され、必要とされ、誇りに思ってもらえる事。それにより、私たち従業員が胸を張って堂々と働くことができるのです。

 地元の方々に“地元の誇り”と言って頂く事は容易ではありません。でも、目指さなければ、始めなければ、絶対に実現は無い。

 志は高く!地元の誇りを目指して頑張りましょう!



オーファスグループ 経営方針

1、 規模は追いません
いたずらに事業所数や従業員数などの規模を追いません。
1人でも多くのお客様を幸せにするため、また従業員の成長の場を作るため、今後も事業所は増やしていきますが、それは財務内容や人の成長を見ながら、私たちの身の丈にあったペースとします。


2、 飛び石出店はしません
目の届く範囲内で商売をし、経営の効率化を図ってきた事が、我がグループ最大の成長要因と考えます。
また、知らない土地よりも土地勘がある地元で商売をした方が、勝率は高い。
従業員においては、遠隔地への出店を行わない約束をする事で、人生設計を立てやすくなります。
以上から、新店は我がグループの拠点である橋本(本社)から車、もしくは公共交通機関を使って「1時間以内」とします。(海外は除く)


3、 不動産は持ちません
店舗・事務所は賃借を基本とします。大きな支出や借り入れをを伴い、経営を圧迫する不動産購入は行いません。


4、 リース・ローンは組みません
一方、設備・備品・車両などの動産は現金一括払いを基本とし、退去時に負債として残り、割高でもあるリース・ローンは組みません。


5、 お金を生まない所にお金を掛けません
本社・事務所・倉庫・休憩室・社用車など、お金を稼がない所にお金を掛けません。必要最低限のものとし、徹底的に節約を心掛けます。


6、 金融投資は行いません
会社の資金を使って、本業に関係のない株や先物取引、投資信託などの金融投資は行いません。
これらは運用損のリスクを孕(はら)んでいるだけでなく、経営者の集中力を分散してしまい、本業に悪影響を及ぼす事にもなります。


7、 ライバルは要りません
事業は投機ではありません。確実に成功させなければなりません。その為、競合は少ないに越したことありません。
新たに進出する場合、わざわざ競合の多い土地や分野に乗り込む事はせず、確実に勝てる勝負のみ行います。


8、 ディスカウントはしません
恒常的なディスカウントはしません。価格の低下は価値の低下に繋がります。
一時、価格を下げる事が有益に働く時もありますが、慢性化すればクオリティやブランド力の低下に繋がり、長期的に見て会社の安定的発展の妨げになります。
私たちは提供したいレベルの商品・サービスに適正な利益を乗せた価格で提供する事を信条とします。


9、 不得意な事はしません
得意な事だけします。得意な物だけ売ります。その代わりそれに磨きを掛け、どこにも負けない物にします。


オーファスグループ 企業理念

会社は“大家族”
従業員は“家族の一員”
困った時は助け合う
間違った事をしたら叱る
誰一人欠けてはいけない
誰一人不幸になってはいけない



“従業員は家族”と、言う気持ちは以前から強くありましたが、そう言い切るのは違和感がありました。
“家族”と言うと、どうしても自身の様な核家族を思い浮かべてしまいます。

両親が居て子供が2~3人。そのような家庭では子供と親の距離はかなり近く、共有する時間も多いし何事も相談して決め合う。

それを持って僕を親、従業員を子供に例え、会社を家族とするのは、今の従業員との関係性・会社の成り立ちを踏まえると違和感があったのです。

しかし、大家族では人数が多いため、親が一人一人の子供に深く関与しません。むしろ放任です。
親はシンボルとして存在し、何か問題が起こった時にのみ存在感を発揮します。
また、大家族の親は忙しいですから、上の子供たちは下の子の面倒を見たり、躾をしたりします。

これが、今の従業員との関係性や会社に当てはめるとしっくり来たのです。

ですから、会社を“大家族”従業員を“家族の一員”としました。

その大家族主義の下、全員が親子兄弟のごとき気持ちで仕事をし、困った時は助け合い、間違ったことをしたら叱る。

そして、家族は誰一人欠けてはいけない。誰一人不幸になってはいけない。
それを我がグループの企業理念とし、家族全員で高みを目指して行きたいと考えます。


オーファスグループ ヴィジョン

家族である従業員のために、これから未来に向かってどんな会社にして行ったら良いのかを深く考えました。
そして、以下の3つの事を従業員と約束したいと思います。


1、一生安心して働ける会社
第一に掲げたのが、従業員が一生安心して働ける会社です。
従業員が会社の存続や自身の所在に不安を持たず、安心して働ける環境を作れば永く勤めてくれます。
それは従業員の技能向上に繋がり、お客様により高いレベルの商品・サービス・空間を提供できます。

一生安心して働いてもらうためには、会社が安定して永続的になければなりません。不測の事態にも備えなければなりません。そのために以下の事を従業員と約束します。

・借り入れを必要最低限に抑えて事実上の無借金経営にし、会社が倒産する可能性を極限まで下げます。

・天変地異が起きて例え売上が0になっても、会社の資産を清算 するなどして、最長1年間基本給を満額支払います。(正社員)
労働基準法では、天災の場合は例外として休業手当の支払い義務はありませんが、わがグループでは支給します。
そしてその間、全従業員で全身全霊復興に努め、アルバイト・パートさん含め、誰一人解雇しない様に最大限努力します。

継続雇用制度を充実させ、職制は変わるかもしれませんが、本人の希望する限り働き続けられる環境を整備します。


2、成長と成功
一生働いてくれる従業員のため、会社は何をしてあげるべきか?
“幸せにする”それは当然の事です。
従業員に不幸になって欲しい経営者など何処にもいないはずで、僕も例外ではありません。

しかし「従業員の幸せとは何か?」それを随分考えました。

考えた末、僕はそれを“成長と成功”と定義しました。
幸せは与えられるものではない!掴みに行くものだ!

会社は従業員を良く見て適性を判断し、教育を施し、期待を掛け、責任を与えて成長を促す。
そして、その期待に応えて“成長”した従業員に“成功”を用意するのが我がグループの考える“従業員の幸せ”です。このため、以下の事を従業員と約束します。

・安定を確保しつつ計画的に事業拡大を行い、要職に就く従業員を数多く輩出します。

・独立を志す従業員が一人でも多く夢を叶えられるよう、独立制度の拡充と敷居を下げる努力を最大限行います。

・国内と並行して海外事業を推し進め、グローバルに活躍できる従業員を育てます。


3、笑顔があふれる会社
そして毎日笑顔があふれる会社にしたい。
現場に行ったとき、何より嬉しいのはお客様と従業員の笑顔です。

社長をしていて辛いことも沢山ありますが、それが全部吹き飛ぶ瞬間でもあります。
それをずっと見たいから以下の事を従業員と約束します。

・労働環境(待遇・職場環境)を段階的に整備し、過度な負荷なく働ける様にします。

・社長から新人まで、何でも話せる風通しの良い社風を作りストレスを溜めずに働ける様にします。

・お客様と従業員が共に楽しめる事をどんどん創出し、共に笑顔になれる職場を作ります。

以上を我がグループのヴィジョンとし、上記約束を果たすことで、従業員と共に未来に向かって力強く進んで行こうと思います。


オーファスグループ 行動指針

1、 目の前の人を笑顔にする
お客様、仲間、親、配偶者、子供、友人、近所の方、エレベーターで居合わせた人。日々、目の前の人を笑顔にするよう心掛ける。一人一人がその行動を取れば、世の中はもっと明るくなる。


2、 自身も笑顔を心掛ける
そのために、まず自分から笑顔を投げかける。笑顔になれば自然と気持ちは明るくなる。
そしてその積み重ねは、いつか自分が元気のない時、周りの人が笑顔であなたを元気づけてくれる。


3、 志を高く持つ
現状に満足しない。目標を高く持つ。夢を見る。人は死ぬまで成長できる。


4、 自分を律する
人はそもそも怠惰(たいだ)な生き物。一人でいればサボるし、甘えられる相手だと思えば甘えるし、とかく楽な方に流される。しかし、そこで自分を甘やかさず立ち上がって前に進む人のみ成長し、成功が訪れる。


5、 何事も深く考える
色んな側面から物事を深く考える。思い付きで話さない。行動しない。


6、 すぐ行動する
メールやラインの返信、折り返しの電話、頼まれた案件。遅くて良いことは一つもない。相手の予想を上回る早さで行動する。


7、 規則を守る
事業所や会社の規則を守る。その規則が何故あるかを考え、勝手な解釈をしない。また、「納得いかないから」と、勝手に破る事はしない。法を破るのは論外。一人一人が会社の看板を背負っている。


8、 まず相談する
仕事の事、私的な事、今の事、未来の事。どんな事でも家族である仲間にまず相談する。1人で抱えない。答えを出さない。


9、品位ある身だしなみ・言動・行動をする
品無き言動、行動、身だしなみは相手を不快にさせるだけでなく、自らの評価も落とす。会社の一員、社会の一員としての自覚を持つ。


10、 嘘をつかない・言い訳しない
誰でも失敗やミスは必ず犯す。大事なのはその後。正直に告白し、誠意をもって対応すれば大抵の事は円満に解決する。


11、無駄な事をしない
時間や労力、資源を有効に使う。何が一番効率が良いかを常に考える。


12、顔を合わせる・言葉を交わす
信頼の構築は顔を合わせた回数、言葉を交わした時間に比例する。
メールやラインは便利だが、文字だけの一方通行で感情も伝わらないため、やり取りをいくら重ねても相手との距離は縮まらない。
上司や部下・同僚とは、些細な話でも直接会って話す事を心掛ける。どうしてもできない場合は電話をする。メールやラインは最終手段。


13、分かるまで伝える
1度言って分からなければ2度。2度言って分からなければ3度。3度言って分からなければ4度。それが正しい事なら分かるまで何度でも熱意を持って伝える。その人のために決してあきらめない。



株式会社オーファスの使命

「美味しいらーめんを早く笑顔できれいな空間で」
ご提供し、お客様の今日を“ちょっと良い日”にする



ラーメンは日常食です。短時間で手軽に食べられる庶民の食べ物です。
フランス料理や懐石料理のよう、特別な日にドレスアップして食べるものではありません。

ですから、心躍る様な特別感や、感動をお客様に与える事はできないかもしれない。
掛かるお金も時間も違うのですから、それは仕方ないのかもしれません。

しかし「美味しいラーメンを早く笑顔できれいな空間で」提供する事により、いらっしゃったお客様の今日を
“ちょっと良い日”にする事はできます。

自身に置き換えてみて下さい。お目当てのラーメン店に出向く時、美味しいラーメンに出会った時、ちょっと幸せな気持ちになるでしょう。それは、いらっしゃるお客様も同じなのです。

星の数ほどある飲食店からラーメンと言う食べ物を、その中から小川を選んで下さったお客様に感謝し、
最高の商品・サービス・空間を提供して、お客様の今日を“ちょっと良い日”にして差し上げる事が私たちの使命です。


オーファスグループ 利益の考え方

会社と従業員、その家族を守るのは利益である
待遇の向上・成長の場を作るのも利益である
利益無しでは会社と皆の未来はない


22年間経営を行ってきましたが、振り返ればこれまで売上を上げる事ばかり注力し、利益はその結果ついてくるものと言う感覚でした。

しかし、昨年から通わせていただいた理念実践塾で、そのような認識ではこれから益々厳しくなる経営環境の中で、我がグループの未来は無い事を思い知らされました。

なぜなら、新たな事業所を立ち上げるのも、従業員の待遇を改善するのも、まさかの時に会社と従業員を守るのも全て利益の蓄積だからです。

売上がいくら高くても、同等に経費が掛かってお金が残らない会社では、こうした事に対応できず淘汰されてしまいます。

幸い今までも利益は出ていましたが、過去の数字を見ると水道光熱費など無駄が多かったのでしょう。えらく高いのです。
もっと早くにこの意識を持てば、無駄な支出を減らして利益を蓄積し、まさかに備えたり、従業員の待遇向上に充てられたのに・・・と、後悔しきりです。

今も現場を回っていると、ペーパータオルを2枚(ひどい人は3枚)使って手を拭く。茹で麺機のガス点けっぱなし。チャーシュー切り損じの廃棄などまだまだ多くの無駄が目につきます。

今年からは売上を上げる事もさることながら、同時にこうしたコスト管理を徹底し利益を1円でも多く残すことに注力します。

僕は今より皆の待遇をより良いものにして行く事を約束するので、皆はコスト意識を持って会社に少しでもお金を残すことに尽力してください。



オーファスグループ 出店計画

2017年2月  厚木地区「しょうゆのおがわや」 厚木妻田店
2017年3月  Y’s DANCE STUDIO 相模大野スタジオ
2017年秋   多摩地区 「小川流」         
2018年     町田地区 「らーめん専門店小川」 
2019年    町田地区 「しょうゆのおがわや」   
2019年     町田地区 「小川流」          
2020年     中国 内モンゴル自治区 「らーめん専門店小川」


グループの歩み

1995年6月 創業者の小川幸男が京王電鉄㈱を退職して、フランチャイズに加盟。現在の橋本店にて「うまかもん 九州ラーメン」を開店
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1995年12月 初めての商売と言うこともあり、開店直後は順調だった売り上げが次第に落ち、店をたたむ事を考える。それを見て「何とか父の力になりたい!」と、現代表の小川厚志が㈱丸井を退職し、同店に入る
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2000年1月  味の改良は現代表が行っていたが、食材を本部から取る中での改良に限界を感じ、フランチャイズ脱退を決意。2年間独学で味作りを行い、現在の橋本店で「らーめん専門店小川」を開店する
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その際、不退転の気持ちで臨むため、現代表が創業者より店舗を買い取り、代替わりを行う。


2000年10月 開店後、味が安定せず見る見る売り上げが落ちる。しかし、改良を重ねた結果V字回復し、
その勢いで大型店「らーめん専門店小川本店」開店 2店舗


2001年4月 その半年後、若さと勢いでさらに「らーめん専門店小川 相原駅前店」を開店する 3店舗
個人事業から法人化する。有限会社オーファス設立


2002年4月  近隣で同じ味を立て続けに出した事でお客様が分散。
また、店舗数を急激に増やしたことで従業員教育が行き届かなくなり全店下降。
苦慮した後「らーめん専門店小川 相原駅前店」を1年で閉店 2店舗


2004年3月  スープ製造時に大量に発生する廃棄ガラの問題を解決すべく、現専務の小川貴志が時計販売の㈱フタバを退職し入社。骨をドッグフードとして販売するre-bone(リボーン)を創業 


2004年12月 カルチャーセンターを中心にキッズダンスの指導を行っていた、前身のY’s DANCE TEAM創業者、小川・芦澤から「スタジオを持ちたいので代表になって欲しい」と依頼され、八王子にスタジオおよび有限会社Y’s DANCE STUDIOを設立
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2005年1月 着実に売り上げを伸ばすも、スープの製法が変わり廃棄ガラがほとんど出なくなったためre-bone廃業

2006年8月  求人などで対外的信用を得るため、有限会社オーファスから株式会社オーファスに改組


2006年12月  地元で売れ出し、都内で挑戦したい気持ちが強くなる。新宿・池袋など数多くのテナントを見るも、
なかなか良い場所が見つからず意気消沈していたところに「渋谷109の真裏」と言う超一等地の立地が出て飛びつく。「らーめん専門店小川 渋谷店」開店 3店舗
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2007年11月 高かった材料費率を少しでも下げる為、製麺機を購入して本店の片隅で製麺を行っていたが、
手狭になってきたため10坪の小さな製麺所を立ち上げる。小川製麺株式会社設立 
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2008年7月 小川第3のブランドとして、煮干し醤油らーめん・つけ麺のお店「小川流 二本松店」開店 4店舗
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2009年8月  効率化を図るため、渋谷店までの配送ルート上に「しょうゆのおがわや 幡ヶ谷店」開店 5店舗
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2010年8月  二本松での小川流ブランドが売れ出したため、2号店を考える「小川流 八王子みなみ野店」開店
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また、何とか続けてきたものの、都内一等地のコストは想像以上にきつく、約4年の営業で
「らーめん専門店小川 渋谷店」を閉店する 5店舗


2010年10月  渋谷店の移転先として「らーめん専門店小川 高幡不動店」を開店 6店舗
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2011年8月  麺を除く全ての具材を店内で仕込んでいたが、常に店舗ごとの味のブレに悩まされる。
それを解消するためセントラルキッチン設立を決意。同時にチャーシュー直売所も併設する。
株式会社キッチンワークス設立。オガワキッチン開店
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2012年1月  製麺量が増え、10坪の工場では手狭になってきたため、小川製麺を100坪の現工場に拡張移転
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2012年7月  移転した小川製麺工場跡地を何とか活用できないか。と、うまかもん時代の人気商品「チャーシュー丼」を中心としたテイクアウトの丼専門店を立ち上げる。「丼ファクトリー」開店
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2012年10月
さがみはらぁ麺グランプリに“おがわや”で出店し、初出場・初優勝を飾る
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2013年3月 「しょうゆのおがわや 小宮店」開店 7店舗
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2013年4月  テイクアウトにしては高い価格設定と、思いのほか丼物の味のブレを修正する事ができず売り上げが低迷。デリバリーを始めるなど売上向上に努めたが、一度も黒字を出せないまま7か月で「丼ファクトリー」を閉店


2013年5月  厚木地区初となる「らーめん専門店小川 厚木店」開店 8店舗
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2014年6月11日 創業者の小川幸男が腎臓癌で亡くなる(享年72)  
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2014年7月 「小川流 厚木棚沢店」開店 9店舗
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2014年8月  渋谷無き後、唯一の都内店舗として孤軍奮闘していたが、都内に出店予定が無い事と配送効率を考え「しょうゆのおがわや 幡ヶ谷店」を閉店 8店舗


2014年9月  初の暖簾分け店である「しょうゆのおがわや 北野店」開店 9店舗
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2014年11月
さがみはらぁ麺グランプリに“小川流”で出店し優勝。2連覇を達成する
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2015年3月 「らーめん専門店小川 昭島店」開店 10店舗
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2016年7月6日 ㈱キッチンワークス代表取締役の小川篤子が乳癌で亡くなる(享年69)
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2016年6月 株式会社オーファス専務の小川貴志が、海外事業立ち上げのため
台湾に渡航。小川拉麺有限公司を設立。総経理(代表取締役)に


2016年10月14日 初の海外店舗である「小川拉麺専門店台湾分店」開店
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2016年10月29・30日 2年ぶりに「さがみはらぁ麺グランプリ」に出店。
準グランプリを獲得
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2016年12月現在
直営 ㈱オーファス     9店舗 
暖簾分け ㈱DAIGOMI  1店舗 
小川拉麺有限公司    1事業所 
小川製麺㈱         1事業所
㈱キッチンワークス   1事業所
㈲Y’s DANCE STUDIO 1事業所    計14事業所


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